対談《VS》

 

○ ちょっと恋愛談義な第壱部。

 

龍那「えーっと、初めまして。オレ、緋月龍那です。(ペコリ)うちのオマケと違って、

オレはこういうトコ初めてなので、何を喋ったらいいのか・・・・・。うきゅ、どうしよう??。」

麻桜「緋埜 麻桜です。対談は始めてですので、龍那さん、よろしくお願いしますね。

それから」

麻莉菜「緋月 麻莉菜…です。よろしく…お願いします…」

麻桜「この娘、ちょっと人見知りが激しいからごめんなさいね」

龍那「えっ、そんなかしこまられても・・・・()。あの・・・、とりあえずお菓子持って

きたんで、食べながら話そうか。えーっと、こっちが実家からの落雁で、こっちがオレが

作った栗マドレーヌだよ。お茶は玉露でイイよね。」

(いそいそと、お茶を煎れ始める)

麻莉菜「あ…美味しそう…。頂いてもいいですか?」

麻桜「私は甘いものは苦手だから、お茶だけ頂くわね」

麻莉菜「あ、サンドイッチ作って来たの。京一君も褒めてくれて…」

麻桜「そうね、まずはその京一の話でもしましょうか?二人にとって、京一はどんな存在?」

麻莉菜「とても…大事な人で…大好きな人…」

バシャッ☆

龍那(お茶を零した)「ふみゅ・・・・・()。い、イキナリそんな(動揺)。あの・・・

その・・・・、そんで・・・、そんで・・・・と、特別で一番大好きなヤツ(ポッ)。 ・・・・

あの・・・えーっと、学ランにお茶零しちゃったから、ちょっと着替えてくる!。」(脱兎)

麻莉菜「龍那ちゃん…どうしたの?」

麻桜「(この娘は本当に…。無意識って怖いわ)駄目でしょう、いきなり動揺させたら」

そう言って、お茶を飲む)

麻莉菜「???…あの、麻桜さんは京一君のこと…」

麻桜「私?そうね。相棒ね、たぶん一番、信頼できる」

龍那(突然戻ってくる)「にゅにゅ。あの・・・・。タマが言ってましけど。麻桜お姉さん

には、もう京一って、相棒以上の《旦那様》じゃないのか?。それと、《初めての人》

なんだろ。(←意味わかってないらしい)」(そう言って戻ってきた格好は、かの黒い

《メイド服イメクラ使用バージョン》である←何故?!)

麻桜「相棒って、パートナーって意味もあるのよ。人生を通してのパートナーって言えば

判ってもらえるかしら?」(少し意味のある微笑を浮かべながら)

麻莉菜「あの…それより、龍那ちゃん…その服は…?」

龍那「え?!。あ、これ?。ほら、これってば《汚れても構わない作業服》だから、

これなら汚しちゃっても平気だろ。エプロン付いてるし。それに、タマのヤツが言ってたん

だ。『向こう様方は白いセーラー服で来るんだから、姉さんもバランスの為にこれくらいの

格好しなきゃ駄目だよ』って。京一も似合うっていってたから、結構気に入ってるんだ、

この格好♪。」

(知らないと言うことは、本当に恐ろしいことである(汗))

麻桜「確かに似合ってるし…作業着である事は間違いじゃないけど…

(さすがに少し動揺したらしい。湯飲みを持つ手が震えている)

麻莉菜「龍那ちゃん、それ普通の家では着ないと思う…」

麻桜「龍那、この対談が終わったら、あんたのとこの京一連れてらっしゃい。お説教+α

してあげるから。ついでに龍麻にもお説教だわ」

龍那「ふみゅ。普通の家で着ないって・・・?。でも、これこないだ京一の家で着てたヤツ

を一着貰ってきたヤツなんだけど・・・。京一んちって、普通の家だよな。着てねって

言ってたの、深青お母さんだし。こないだご飯食べに来た時も、この格好でご飯作ってたら

すんごく喜んでたし。駄目なのかなあ〜(シュン)。それに、タマはともかく京一はここへ

連れて来るのヤダ。」

(↑浮気されそうで、嫌らしい。但し、例によって無意識である)

麻桜「そりゃ、喜ぶでしょうね。京一なら…」

麻莉菜「大丈夫よ、龍那ちゃん。あたし達、龍那ちゃんと仲のいい京一君に会いたいだけ

だから…。後で、あたしのところの京一君にも会わせてあげる。それなら、いいでしょう?」

龍那「うん。ならいいや。オレも麻莉菜ちゃんのとこの京一や麻桜お姉さんのとこの京一に

会ってみたいもん。京一がいっぱいって、ワクワクするなあ(ルン)。あ、麻桜お姉さん、

タマのヤツにならガンガンお説教しちゃってくれ。アイツ最近本当に態度デカイんだ。京一

を独り占めにしてるし。」

麻桜(この娘も無意識よね…)深く溜息をつきながら「判ったわ。でも、独り占めって…

龍麻が?」

麻莉菜「そんな事するとは思えないけど…。龍那ちゃん達の事、心配してるし…

龍那「だって、相変わらずタマってば、暇さえあれば京一の頭の上に乗って、 内緒話

してるんだ。京一はオレの(相棒)なのに。」

麻莉菜「だから…それは龍那ちゃんの…」

そこまで言いかけて、横から出てきた麻桜の手に口を塞がれる。)

麻莉菜「???(麻桜さん?)」

麻桜「『オレの』なの?龍那?つまり、龍那は京一と龍麻が仲良くしてるのが面白くないの

ね。そういうのを世間一般でなんて言うのか教えてあげましょうか ?」

龍那「うにゅ??。」

麻莉菜(麻桜さん、楽しそうだなぁ)口を塞がれたままぼんやりとそんな事を考える。

麻桜「それは、嫉妬とかやきもちって言うのよ。それ…」

龍那「・・・・・・ヤキモチ?!。・・・・ふみゅ(ボンと真っ赤になる)。・・・

えーっと、オレそんな・・・・・。あの・・・。オレはお餅を食べるなら、焼いた磯部巻き

より砂糖たっぷりのきな粉餅の方が・・・・。」(必死にボケようとしているらしい)

麻莉菜「あたし…東口の屋台の磯辺巻きの方が好き…」

麻桜「そうじゃないでしょ!誰がお餅を食べる話をしてるの!麻莉菜もボケるのは

止めなさい!!」

龍那「うきゅきゅう〜。だって・・・・。」

麻桜「まったく…この二人は…。もういいわ…(少し、脱力したらしい)」

麻莉菜「そろそろ他の話題にしない?」

龍那「別の話題か?・・・・・うーん。あっ!!、そうだ。困った時は、ってアンチョコを

タマから預かって来たんだっけ。・・・(ガサゴソ)・・・。えーっと、その@。正しい

意中の人のたらし込み方を聞いてくること。特に、実績のある麻桜さんには微に入り細に

入り要・確認。」

麻桜「た…たらし込み方って…(汗)」

麻莉菜「そんなの…判らない…」(少し泣きそう)

麻桜「龍麻…私達に何をさせたいのかしら…別に、教えるのは構わないけど …後で

どうなるか覚悟はしてるんでしょうね」

(息を大きく吸い込んで、気持ちを落ち着ける。)

龍那「・・・(溜息)。あの《悪魔の知恵持ちタマっころ》の考えてる事なんて、オレにも

わかんないよ。きっとロクデモナイ事なのは間違いないけど。まあ、覚悟くらいはあるん

じゃないかなあ。んで、麻桜お姉さん、たらし込み方ってどんな意味なんだ?」

ガシャ☆!(かなり動揺したらしい。 麻桜の手から湯飲みが落ちる。)

麻莉菜「麻桜さん…」(彼女は彼女で涙が零れ落ちそう)

麻桜「本当に知りたいなら、教えてあげるわ。たらし込み方って言うのはね

(龍那の耳元で、小さく囁く。)

龍那「・・・・・ふみゅ(キョトン)。あの、今のじゃイマイチよくわからないんだど・・・。

もうちょっと詳しく説明してくれないかな、麻桜お姉さん。タマも《微に入り細に入り》

って書いてるし。なあ、それとも麻莉菜ちゃんの方がわかりやすく説明してくれるのか?」

麻莉菜「た…たらし込み方って…私、ただ『好き』って言っただけだし…。よく…判らない

…ごめ…ん…なさい…」

麻桜「こら!麻莉菜に何聞いてるの!麻莉菜の所の京一に怒られても知らないわよ!!。

だいたい、たらし込む前に龍那がするべきなのは、素直になる事でしょう!。

それが出来てから、後の事を考えなさい!!」(泣き出してしまった麻莉菜を慰めながら)

龍那「オレ、いつも素直だもん(プン)。それに、何で麻莉菜ちゃんが泣くんだ?。オレ、

ただ知りたい事を教えて欲しいって言っただけなのに・・・。」(首傾げ)

麻桜「ええ…素直でしょうよ。(頭痛がしてきたらしい)自分のしたい事をするっていう点

ではね。でも、どっかずれてるのよね。龍那は…。まぁ、ズレてるっていう事では、麻莉菜

も一緒なんだけど…この娘はまだ言葉にしてるだけ、ましよね」

麻莉菜「だって…言葉にしないと…伝わらない事も…あるから…」(まだ泣いてます)

龍那「不言実行。行動あるのみ。」(キッパリ)

麻桜「行動だけじゃ伝わらない事があるって、習わなかったの!?何の為に、言葉が

あるのよ!」

麻莉菜「龍那ちゃん…好きな人には、はっきり『好き』って言わなきゃいけないんだよ…」

麻桜「麻莉菜でさえ判ってる事がどうして判らないの!」

麻莉菜「麻桜さん…ひどい…」

龍那「あの・・・・()。麻桜姉さん、それって、タマにニブイニブイって言われてるオレ

でさえ解るくらい、麻莉菜ちゃんのこと突き落としてないか?。オレは何を言われたって

しょうがないけど、麻莉菜ちゃんは苛めちゃ駄目だぞ。それに・・・・・・・言葉にするの

って、恥ずかしいじゃないか。(ポッ)

麻桜「最初に麻莉菜を苛めたのは、何処の誰だ!?(いきなり龍那の頬を両手で掴んで

引っ張る)それに言葉にするのが恥ずかしいだぁ?言わなきゃ、あんたん所の京一には

、一生判んないでしょうが!」

麻莉菜「麻桜さんが壊れかけてるから、龍那ちゃん…これ以上刺激しないで…(怯えながら)

ね、他の事…話そう。そうだ、あたし、二人の将来の夢とか聞きたい…」

(これでも、一生懸命考えたらしい)

龍那「・・・・ひにゃいぃ〜()。(麻桜から解放されて、ほっぺさすりながら)ひにょい

や、みゃおにぇしゃん()。みゃおにぇしゃんだって・・・(ブツブツ)・・・クリスマス

とかバレンタインとか・・・・(ブツブツ)・・・タマが言ってたぞ、あれは流石に・・・・・。

(麻桜に睨まれて、ちょっとビビ った)・・・・()。えーっと、ま、麻莉菜ちゃん、

夢だよね。将来の夢。あの・・・・・。ゴメン、オレ、将来の夢ってないんだ。(シュン)」

麻桜「…(まだ少し怒ってるらしく腕組みをしたまま)私の夢は、冒険家になる事よ。

その為に、大学に行くんだから」

麻莉菜「あ、そう言えば、麻桜さんの尊敬する人って、インディ・ジョーンズだったけ。

えっと…私の夢は…保母さんになる事だったんだけど…今は、京一君のお嫁さんになって…

ずっと一緒にいる事…」(恥ずかしいのか顔が真っ赤になっている)

龍那「お、お、お、お、お、お、お、お、お、お嫁さーぁん(絶叫)。うっきゅきゅう〜

(ポッ)。すごいなあ、麻莉菜ちゃん。(羨望)」(←全く考えつかないことだったらしい)

麻莉菜「だって…ずっと一緒にいたいから…」

麻桜「龍麻が苦労する筈だわ…本当に思いつかなかったの?龍那?あたしみたいな規格外の

夢をもってるならともかく、一緒にいたいならそう考えるでしょう。

龍那「だって、オレみたいな《夜間限定・女》の半端者であんな厄介なオマケ付が、そんな

人並みな希望なんて持てないよ。オレ、世間様には《龍麻》っていう男なんだもん。

まっとうな社会人にだってなれるかどうかわかんないんだから。《お嫁さん》になりたい

なんてそんな贅沢極まりないこと言えないよ。オレからそんな馬鹿なこと言われたら、京一

の方がきっと困ると思う。うにゅ。」

麻桜「何を馬鹿な事言ってんのよ。何が贅沢なの。お嫁さんになりたいって事の何処が贅沢

なの。誰が困るのよ。そんな事、龍那が考えてるって知ったら、京一はかえって怒るわよ」

麻莉菜「龍那ちゃん…京一君、哀しむと思うよ…あたし…。龍那ちゃん、半端者なんかじゃ

ないし、ちゃんと女の子なのに…。全部知ってる京一君に、その事を言ったっていいと思う

よ。だって、それが龍那ちゃんの本当にやりたい事でしょ?」

麻桜「龍那、行動あるのみも大事だけど、言葉がそれ以上に大事な時だってあるのよ。

それに、あんたの所の京一がその事知ったら、大喜びすると思うけど。

龍那「だってぇ・・・・()。オレ、嘘つきで気持ち悪い人間なんだもん。実は女々しい

ヤツなんだもん。ほんとの事言ったら、絶対に相棒に相応しくない惰弱なヤツだって京一に

嫌われるんだぁぁぁ()。(エグエグ)・・・・京一の側にずっといたいだとか、他の

可愛い女の子と仲良くしてると胸がチクチクするからそんなことしないで欲しいとか、毎日

抱きついて・ほっぺスリスリして・髪の毛撫で撫でして・こないだの《気持ちのイイキス》して・ふかふかのお布団でギュッてだっこして寝たいなんて、面と向かってなんて絶対に

言えないよぉぉぉ。(号泣)

(そこで、突如として龍那の携帯が鳴り、誰かさんの声が流れる)

??「えーと、すいません。うちの馬鹿娘をそれ以上追求しないでやっていただけます

でしょうか。ちょっと過去にトラウマってますんで、それがなんとかならないとどうにも

なりません。クリスマスまでには何とかするよう鋭意努力中なんです。どうせ、《行き着く

ところはバカップル》なんだそうで、今はこの程度で我慢して下さいね。これでも進歩は

してますから。牛歩の歩みですが・・・・。(プツッ)」

麻莉菜「誰…今の誰?」

麻桜「どうも、この件を深く追求して欲しくない人がいるみたいね…」

麻莉菜「でも、いいなぁ。クリスマスに進展するんだ…」

麻桜「何?麻莉菜、羨ましいの?」

麻莉菜「うん…少し…」

龍那「・・・(まだエグエグしてる)・・・。ふみゅう〜。なんで羨ましいんだ?。

麻莉菜ちゃんは、もうすっかり出来上がってるじゃないか。告白もしてるし、いっしょの

ベッドで京一のことだっこして寝てたろ。オレもあれやりたいのに・・・・。」

麻莉菜「ち…違うもん…!あれは京一君の側にいると安心するから、つい眠っちゃって…

京一君は仕方なく泊まってってくれて…それにだっこなんてしてない…。だいいち出来あが

ってるっていうのは麻桜さんの事言うんだもん」

龍那「そうだよな。麻桜姉さんはもう、【裏】いっちゃってるんだろ。タマにも、『とっと

とあの程度くらいはやってくんないと困るんだから。いい加減自覚もってよね。』って

言われてるからなあ。」

麻桜「龍麻…やっぱり制裁を加えられたいらしいわね…。どうして、龍麻がその事を知って

るのよ」

麻莉菜「龍那ちゃん…あの程度って…。龍麻君の言うとおりにしたら、とんでもない事に

なるよ…」

麻桜「麻莉菜…あんたも黙りなさい…」

龍那「えーっっ。とんでもないことって?。べつに、ちょっと早いけど、子供つくっちゃう

ことだろ。それって、イイコトじゃないのか?。この間、ちゃんと結婚式もしてたじゃない

か。」

麻桜「龍那…まさか…あんた、子供がどうやって出来るか知らないんじゃ…

麻莉菜「…!」思い当たる事がありすぎて、顔色が変わる。

龍那「(プゥ)それって、ちょっと失礼だぞ、麻桜姉さん。いくら《世間知らず》ってタマ

に蔑まれてるオレだって、それくらい知ってるさ。言っちゃあなんけど、生物の授業だって

結構成績良いんだからな。」

麻莉菜「生物の…授業…」

麻桜「つまり、それだけの知識しかないわけね…。龍那…京一に教えてもらいなさい。

それが一番早いわ」

麻莉菜「そうだね…あたし達が教えようとしたら、また誰かが止めに入ろうとするんだろう

し」

龍那「何?、それって京一が詳しいのか??。あ、そう言えば、麻桜姉さんは京一と

(子供を)作ったんだもんな、二人も。ふみゅ。んじゃ、聞いてみる。」

麻桜「もし、京一が教えてくれないなら、舞子ちゃんか岩山先生に聞きなさい。保健体育の

事って言えば、判ると思うから」

麻莉菜「龍那ちゃん…保健体育の知識ないんだものね…。それにしても麻桜さん…

龍那ちゃんが壊れたら、どうするの?逃げ場塞いで…」

麻桜「これくらいで壊れてどうするの。それが龍麻の希望なんだから、龍麻が何とかする

でしょう」

龍那「・・・???。なんでオレが壊れるんだぁ??。オレ、丈夫さだったら、折り紙付き

だぞ。タマも、オレの取り柄は『丈夫さと家事能力だけ』って言ってたし。第一、オレの方

が今んところ京一より強いしもん。こっちはまだ【餓狼】終わってないから。」

麻莉菜「壊れるの…意味が違うよ、龍那ちゃん。それに【餓狼】が終わったらどうなるの?」

麻桜「麻莉菜、お茶が冷めたから入れ直して来て」

麻莉菜「え…うん」(湯飲みを持って台所に走っていく)

麻桜「龍那(にっこりと微笑む)これ以上の事は、本当に京一に聞きなさい。手取り足取り、

喜んで教えてくれるから」

龍那「手取足取りぃぃ・・・・・?。なんか、妙に含む所のある言い方してないか、

麻桜姉さん。ちょっと不安になったぞ、オレ(汗)。・・・ま、いっか。【餓狼】終わった

らゆっくりとこっちの京一に聞いとくよ。それまで、ちょっと忙しいらしいから。」

麻莉菜「あの…お茶と私の家で作った和菓子なんだけど…良かったら食べて…

(盆の上に湯飲みと和菓子を載せて戻ってきて、テーブルの上に置く。)

麻桜「そうね、少し一休みしてから、また仕切りなおしましょうか」

と言うわけで、第弐部に続いちゃいます(汗)。

あーあ、暴走しとるなあ。このままで大丈夫なのか?!。

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